年齢とともに酵素は減少。太りやすく痩せにくい身体になる原因とは?

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酵素の減少が招く負のスパイラル

20代後半にさしかかったあたりから、

「いつもと食べる量は変わってないのに最近やけに太りやすくなったなぁ。。。」

なんて悩んだことありませんか??

若いころはどれだけ食べても少し運動すればすぐ元に戻っていたのに、なかなか元に戻らないとか痩せにくくなったと感じてるあなたは体内酵素が不足している可能性があります。

 

体内酵素はひとりひとりのDNAによって一生の内に作られる生産量が決まっており、酵素の働きは年齢と共に衰えてきます。

体内酵素を無駄使いした生活は老化を早め病気にもかかり易くなります。

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人の体内には約3000~5000種類もの酵素があると言われており、体内でのほぼすべての活動に関わっています。

例えば、

  • 新陳代謝を活発にする
  • 免疫力を向上させる
  • 自然治癒力を高める
  • 血液を浄化する
  • ホルモンバランスを整える
  • 神経の働きを正常化する
  • 体内の毒素を排出する
  • 余分な脂肪を燃焼する

これらの活動はすべて酵素の働きによって行われます。

普段から酵素を取り入れる事により、消化活動で消費される酵素の量を節約することで結果的に代謝酵素量が増えるというイメージです。

しかし現代の食生活はジャンクフードや加工食品であふれかえっているため、本来摂れるはずの酵素の量は激減しています。

摂取できる酵素の量は少ないのに食べる量が変わらないということは、体内酵素のほとんどが食べ物の消化活動に充てられるため、体のケアを主に担当する代謝にまで十分な酵素量をまわすことができなくなってしまっているということです。

栄養は十分に摂っているけどそれを燃焼させるためのエネルギーが足りない。

つまり、「太りやすく痩せにくい身体」への負のスパイラルが始まっているという事です。

 

 

最近太りやすくなった、または痩せにくくなった、急にシミやシワが増えた、体調不良になる回数が増えたなどの症状を老化のせいにする前に、普段の生活に酵素を取り入れる習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか??

 

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